みんな愛のせいね

娘達と日本中で撮影するブログ。

<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 八幡坂とはまぎりとモーリエ | TOP | そうだ京都行こう。初夏の京都フルチョツアー >>

2016.06.26 Sunday

ふらいんぐうぃっちの舞台弘前に遊びに行こう

0

    JUGEMテーマ:ドール 

    春アニメで一番おもしろいんじゃないかと個人的に思っているアニメ「ふらいんぐうぃっち」

    弘前を舞台に新米魔女「木幡真琴」が親戚である蔵本家に居候してその日常を描いたものです。

     

    新幹線が開業して函館から日帰りが可能となった今。

     

    これはいかなければいけません。

     

    で、木幡真琴の特長は

    ・黒髪ロングの姫カット

    ・黄色系のカーディガン

    ・黄土色系のチェック

    ・黒タイツ

    ・緑の瞳


    ・・・・・これ、自分の持っているものでいけるんじゃないか?

    春に弘前に行った友人共に行こうとしましたら

    夜半から大雨。起きたらは暴風です。

    現地が雨じゃなかったらもう良い。

    雨か曇りならレフ板はいらないなぁと思ってレフ板を置いて出発です。

    はこだてライナーからはやぶさ12号新青森へ。青函トンネルを抜けると空の向こうは明るくなっています。

    新青森駅に着くと雨はぽつぽつなんですがそれほどではない感じ。−

    予約したレンタカー屋で手続きして乗り込むと・・・・

     

    ガスメーターが満タンじゃない。

     

    さすがにスタッフに文句を言ったら

    なんと携行タンクでガソリンを補充。

    (こういうところでケチるとろくな事にならない)

    と思いつつ出発。

     

    バイパスに入り7号線に乗って弘前へ車を走らせると一次暴風雨に見舞われるものの空がどんどん明るくなって

    ついには青空が見え始めます。

     

    (ああ、なぜ自分はレフ板を持ってこなかったんだろう・・・)

    後悔先立たず。

    多少道に迷うものの無事弘前市駐車場へ。

    私立観光館でふらいんぐうぃっち用のパンフをもらい弘前城へ行こうとすると池にパンくずを投げているタクシーの運転手が。

    弘前城は城の石垣を改修すべく城を曳き家工法(建物をジャッキアップして少しずつ移動させる工法)で移動させた後に土台の地盤改良して再度戻すという大規模な事業のためお堀の一部を埋め立てて工事用道路を造成しています。このため、一度堀の水を抜き、一部の魚を移動させたとのこと。それでも工事三年目になり鯉、鮒等もそれなりに増えてきたそうです。

    _MG_0834_1024.jpg

    ここで弘前城の諸元を

    1590(天正18)年、17年に渡って津軽地方の統一を成し遂げた大浦為信が、豊臣秀吉から4万5千石の領地を得ました。この時大浦を津軽と改姓し、為信は、1594(文禄3)年4月に大浦城から堀越城に移り、藩の基礎作りを開始。
    1600年、為信は関ヶ原の戦いで東軍に付き、徳川家康より更に2千石の加増を受け4万7千石の弘前藩が成立しました。1603(慶長8)年には徳川幕府の成立とともに高岡(現在の弘前)に新たな町割りを行い、次々と領地の開拓を進め、城の築城計画しますが、1604(慶長9)年 為信は京都で客死し、築城は中断します。
    1609(慶長14)年 2代目信枚が、築城を再開し、堀越城、大浦城の遺材を転用し急ピッチでの築城を行い、1611(慶長16)年、 僅か1年と数か月で弘前城が落成しました。(弘前公園情報より)

     

    桜のシーズンはひと月前に終わってるので葉桜を楽しみつつテクテクと場内へかつて城址のあったビューポイントにもう御城の姿はなく。

    _MG_0840_1024.jpg

    さっそくぽちり。しかしシャッタースピードが1/8000なのを気づかず現像したら真っ暗でした。
    ライトルームでリカバリーしてみたものの・・・
    有料エリアは今回はパス。
    _MG_0901_1024.jpg
    _6250088_1024.jpg
    天気はすっかりよくなってしまいました。次はなおさんのうちこと石場家へ。
    石場家は国の重要文化財で100円の見学料を支払うと中の見学ができます。
    雑貨を扱う豪商として栄えていたそうで、現在も酒類を扱っているお店でもあります。
    _MG_0849_1024.jpg
    早速中に入ってみると
    _MG_0860_1024.jpg
    太い一本ものの巨木で作ったであろう梁や囲炉裏、店の中にある井戸。すばらしい。お金持ちは高い家ではなく横に広い家を建てるんだなぁと
    _6250068_1024.jpg
    _MG_0871_1024.jpg
    _6250076_1024.jpg
    _6250082_1024.jpg
    無論お店のひとには許可を取りまして。ただし暗かったので三脚で長時間露光で。
    _MG_0892_1024.jpg
    なおさんが店番していた番台。
    _6250066_1024.jpg
    店の看板犬。12歳。おとなしくてかわいい。今度はお酒を買いに行こう
    _MG_0912_1024.jpg_6250100_1024.jpg
    次は春陽橋のベンチでぽちり。電子書籍で位置や構図を確認してくれる友人最高。
    続きまして行きたかった場所ナンバーワン喫茶店コンクルシオこと藤田記念庭園洋館
    _MG_0929_1024.jpg
    流石に一般の方が多かったので心の中で二礼二泊一礼して中へ。喫茶店でわくわくしながら中に案内されると
    真琴達が座っていた席へ案内されてしまいます。ちょっとうれしかったですね!
    ClxCTiNUsAAqAqL.jpg
    ClxD6CrUkAEGSg3.jpg
    ナポリタンおいしかったです。お店も混んでいたのでちょっとドール展開できなかったですが今度はデザートを食べに行きたいですね!
    _MG_0940_1024.jpg
    _6250108_1024.jpgそそれでも喫茶コンクルシオ前でやることはやってます。
    今度は車でちょっと移動しまして
    _6250125_1024.jpg
    真琴がほうきを購入したホームセンターと_6250128_1024.jpg
    原作で登場したローソンを寄りまして
    いよいよ次に行きたかったポイント
    _MG_0988_1024.jpg_MG_0984_1024.jpg_MG_0977_1024.jpg_6250143_1024.jpg
    下湯口バス停です!
    すぐ近くにはOPでも出てきた
    _6250162_1024.jpg神明宮。
    _MG_1021_1024.jpg
    _6250166_1024.jpg
    茜にカラス召還の魔法を教えてもらった境内です。
    さらに今度は第1巻の表紙になった厳鬼山神社へ
    _6250188_1024.jpg
    _6250181_1024.jpg
    _6250207_1024.jpg
    _MG_1047_1024.jpg
    樹齢千年の杉の巨木がに圧倒されました。ここでちょうど折り返し。新青森駅まで戻り7時に函館駅に戻ってきました。
    日帰り圏内になったと改めて実感した次第です。今度は茜と姉妹で写真を撮りに行きたいなぁ
    ということで久々の投稿を締めたいと思います!

    コメント

    コメントする









    この記事のトラックバックURL

    http://zaskar.jugem.jp/trackback/225

    トラックバック

    ▲top